top of page
検索

武尊山(67座)

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

●山域:武尊山(群馬県)


●日程:2026年6月20日(土)


●メンバー:竹原(457) 市原(606) 浅岡(764) 幸田(787)


●コース:武尊神社ー武尊林道終了点ー手小屋沢避難小屋ー武尊山ー武尊林道終了点

     ー武尊神社 

   


お世話になっております。ザックNo764の浅岡です。


今回は群馬県にある武尊山に登ってきました。

ちなみに武尊山は”ほたかやま”と読みます。私自身何度もたけるやまと読み間違えました。名前の由来は日本武尊が東国征伐の際にこの山に登って陣を張り、神を祀ったことからきているようです。じゃあたけるやまでよくないか?と思いましたが、実際には先に”ほたか”という呼び名が存在しており、後から日本武尊の伝説にちなんで武尊という漢字を当てたみたいです。


今回のメンバーは竹原さん、市原さん、幸田君の四名でした。竹原さんと市原さんは初対面でしたが、とても気さくな方々で話も盛り上がり楽しい山行になりました。また竹原さんには車を出していただき大変お世話になりました。



5:00 竹原さんの車で東京を出発。群馬に入るころには雨が降り出し、雲行きが怪しくなる。



7:50 登山口に到着。

出発直後はぱらぱらと降っていた雨だったが、2時間ほど経った時には本降りになる。



個人的に雨の登山は嫌いではなく、逆に雰囲気が出てテンションが上がる(靴下に水が浸水しだすと一気にテンションダウン)。


とくにこの一枚はハリーポッターに出てきそうでとても良い。途中に鎖場が4つほどあったが、気を引き締めて何とか通過。それにしても竹原さんと市原さんは鎖場もなんなく登っておられ、圧巻の一言。私もいつまでも元気でいたいものである。





11:15 山頂に到着。

相変わらずの雨模様で、霧もすごく、山頂からの景色は全く拝めなかった。記念撮影をし、レーションを補給したらそうそうに下山を開始。


下りの鎖場は登りよりも気を遣うが先輩のお二人は相変わらず平然と降りていく。また道中では学生時代のお話も聞くことができ、ワンゲルの歴史をしみじみと感じた。


7割ほど下山した際にはこの日初めての晴れ間が訪れ、足取りが軽くなる。




14:15 下山完了。武尊神社を参拝し、ついでに裏見の滝も観光。




今回はあいにくの悪天候でしたが、雨に濡れた木々が醸し出すなんとも言えない雰囲気や皆さんの思い出話のおかげでとても楽しい山行になりました。ありがとうございました。


私自身も今年度中に百名山をいくつか登りたいと思っているので今後ともよろしくお願いいたします。



文責:No764 浅岡

 
 
 

コメント


bottom of page