雨飾山・火打山(57-58座)
- 6月25日
- 読了時間: 2分
●地域:頸城山塊 / 雨飾山・火打山・妙高山
●日程:2025/10/24(金)~10/25(土)
●メンバー:コーチ奥田 (ザックNo.714) with妻
2年生の時に二次スキー合宿として火打・妙高にチャレンジし、積雪が多く稜線に上がれないまま敗退。数年前に蟻の塔渡りから高妻山に登った際も、膝を痛めてしまい翌日の山行予定は消滅。因縁の場所であった。
今回は、紅葉の色付きが非常にいいとのことで、3座を日帰りピストンで堪能してきた。
1座目の雨飾山は、山頂まで基本的に登りが続く分かりやすいルートで、稜線には六甲山のロックガーデン程度の岩場があるため変化のある良いルートだった。山頂直下は灌木しかなく、山頂からは明日登る火打妙高や雪の北アルプスを臨むことができた。


翌日は火打山と妙高山を一気に攻めた。
まずは妙高山方面へ進む。なるほど、これは厳冬期に登るのは厳しい…と実感できる急登がいくつかあるが、池塘のある湿原や外輪山など見どころが多く、広い山頂では冬の訪れを感じる寒さの中でも多くの登山者で溢れていた。

次に火打山に向かうが、天気は下り坂でガスの中の登山となった。
こちらも湿原が美しく、妙高山と比較して登山道が整備されているため非常に登りやすかった。山頂付近では小雨が降り始めたこともあって山頂は貸切だったが、ガスで景色もなく寒すぎるため早々に下山し、ただのピークハントになってしまったことが悔やまれた。



これで個人的な百名山カウントは58となったが、北関東、東北、北海道が全く進まない…死ぬまでに妻とコンプリートすることを目標にぼちぼちと登っていきたい。
文責:No.714 奥田



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