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利尻岳(69座)

3 日前
読了時間: 2分

合宿:北海道縦断&利尻山PW


山域:利尻島・利尻岳(北海道)


日程:2026年6月21日(日)~25日(木)


メンバー:


3回生 松野 松本


2回生 佐藤 


計3人


行動内容:

1日目:苫小牧→滝川🚴

2日目:滝川→初山別🚴

3日目:初山別→稚内🚴

4日目:利尻岳アタック🏔

5日目:稚内↔宗谷岬🚴


DWV百名山プロジェクトと自転車班活動活性化のために、北海道に行ってきました。


1日目


苫小牧から北上して滝川を目指します。本州とは違った景色に胸を高鳴らせながら、北海道といえばのセイコーマートで一休み。キャンプ場についた後、せっかく北海道だからということで鮭のお鍋を作ってみました。



2日目


この日から海沿いへ。かの有名な日本海オロロンラインを進みます。風が強く、非常に体力を削られました。その上、細かいアップダウンの連続には閉口せざるを得ません。しかしこの日のキャンプ場、温泉あり。夕日あり。苦労してよかったと思える景色がそこにはありました。


3日目


この日もひたすらオロロンラインを北上。左には常に利尻富士が望める絶景が続きました。稚内到着後、フェリーで利尻島へ。目指す山が近づいてくる様に興奮を覚えます。キャンプ場まで想像以上の時間を要してしまい、ヘトヘトになりながら就寝しました。

フェリーで利尻島に向かう様子
フェリーで利尻島に向かう様子

4日目


この日は軽装で利尻山登山。百名泉の湧き水で喉を潤し、山頂へ向かいます。軽装登山は実にスピーディーに登れて楽しかったです。山頂で部旗を掲げて記念撮影しました。下山後は温泉でリフレッシュ。気持ち良すぎました。



5日目


名残惜しくも利尻島を去って宗谷岬を目指します。追い風が吹き、ものの1時間程度で宗谷岬到着。またまた写真撮影。しかし困難はここからでした。行きが追い風なら、帰りは向かい風がメンバーを襲います。自分はここで限界を迎えます。それでも無理やりペダルを回して稚内に戻り、活動を完遂させることが出来ました。



最後に


この活動を行うにあたって、多くのものを犠牲にしました。授業・お金・時間…。


しかしながら、普段の生活では体験できない貴重な時間を過ごすことが出来ました。


計画を立てて前を引っ張っていただいた先輩方、道中で差し入れ・応援をしてくださった方々に改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


文責:No.827 佐藤聡太

 
 
 

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