瑞牆山・金峰山(49・50座)
- dwv1957
- 1月3日
- 読了時間: 2分
●地域:瑞牆山・金峰山(群馬県)
●日程:2025/9/16(火)~9/18(木)(1泊2日)
●メンバー:OG岩田(No.758)withご友人のご子息、4回生幸田 計3人
今回の合宿は、お世話になったOG岩田さんとご友人のご子息M君と3人で瑞牆山・金峰山に登ってきました。
9/17(水)
【瑞牆山】
朝6時に起きて、準備をし、7時に駐車場を出発です。
途中で、瑞牆山を眺める事が出来ました!

ロッククライミングの聖地とされる瑞牆山、想像以上に迫力がありました。
いつかは、マルチで登ってみたいものですね。

気づけば、1時間ほどで富士見平に到着です。


テント類をデポして、山頂に向けて出発です。

クライミングの聖地と言われるだけあって、登山道でも大きな岩がゴロゴロ、梯子や鎖を駆使して登ります。
小学生M君も頑張ります‼





この山域もしばしばツキノワグマの出没情報がある為、熊鈴は欠かせません。
富士見平にデポしていた装備を回収し、金峰山に近い大日小屋テント場に向かいます。

テント設営、食事、今日の振り返り、M君の作文をして就寝しました。
9/18(木)
【金峰山】
4時に起床し、テント装備はテント場にデポしてヘッドライトをつけて登って行きます。

真っ暗の中、熊に気をつけながら登るのはなかなか神経を使います。

日が差し込む中、天気はイマイチ。
これが俗にいう、「ガスってる」ですね。

山頂に着くころには晴れていてほしいものです。
稜線に出ると少し風が強くなり、険しさも一段と増しました。

鎖場もところどころにあり、小学生には少しアドベンチャー要素が多めかもしれないです。
ついに、頂上に辿り着きました!


案の上、曇天の下で登頂です。
下山ではスムーズに進み、あっという間に登山口に到着です。
小学生ながら無事に完登したM君、本当にお疲れ様でした!!
おそらく、瑞牆山・金峰山の2座を登頂した人の中で最年少だったと思います。
また、このプロジェクトで度々お世話になっているOG岩田さんと一緒に登山できて私自身大変光栄でした。
今後ともよろしくお願いします!
文責:No.787 幸田



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