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宮之浦岳(48座)
●地域:屋久島/宮之浦岳 ●日程:2025/9/13(土)~9/16(火)(3泊4日) ●メンバー:コーチ奥田(ザックNo.714)with妻 屋久島は私にとって聖地である。11年前、DWVに入って1年目の夏にPWで訪れたが、滞在した4日間は雨がほとんど降らないという奇跡的な好天に恵まれ、縦走はもちろん島一周のサイクリング、港での雑魚寝などワンゲルらしさを体感できた。 今回は妻を連れた巡礼であり、往路は当時と同じフェリーだが、民宿泊、帰路は飛行機と贅沢だ。 懐かしい宮之浦港に到着した初日はすでに夕方であり、民宿へのチェックインと一杯だけ楽しんで翌日に備えて就寝した。 2日目、タクシーで白谷雲水峡へ向かう。ここ数年は入島者及び登山者は減少傾向で、屋久島の観光はもう尻すぼみなんだ、という運ちゃんの寂しげな話を聞いた。 とはいえ、縄文杉まで400人ほどのツアー客とすれ違うことになる。 樹齢1,000年を超える杉だけが「屋久杉」なのだが、ルート上には数多の屋久杉が植生する。また、花崗岩の岩盤に自生する屋久杉の成長には土壌の代わりとなる苔が必須であり、多雨
2025年11月3日読了時間: 2分


剣山(47座)
●山域:剣山地 ●日程:2025/9/13(土)~9/15(月)(1泊2日)(移動日1日) ●メンバー 4回生:長田 2回生:下田 1回生:赤木、河合、徳永 計6名 今回は阿波国は剣山に一行は訪れた。剣山は百名山であり、2024年度に同じく四国は石鎚山に登頂したことでDWVとして四国の百名山を制覇したこととなる。剣山は修験道の山として古くから知られ、その山の深さなるやその所以を知るところである。 この歴史と伝統がある剣山に登ること、身が引き締まること限りなし。 剣山の話はそこまでにして、一行の今回の山行について語る。 今回のメンバーは4回生1人、2回生1人、1回生3人という異種混合であった。2025年度DWVの絆をいい機会となり嬉しい。一行は貞光駅に集結してそこから登山口までバスを用いた。 いよいよこの神体山へ参詣する。登山口に構えるものは劔神社。その悠然と構える姿は部員の気合いを入れるには十分である。厳かな雰囲気の山中で鳥の声、凛とした草木、美味しい空気を味わう。 部員間では世間話が盛り上がる。そんなこんなしてるうちにテン場に到着。
2025年11月3日読了時間: 2分


妙高山(46座)
●山域:妙高山(新潟県) ●メンバー:北濃(No.113)、ご友人 集合 : 2025年8月29日(金) 休暇村妙高 4時30分集合 コース : 車にて 休暇村 4:30→燕温泉 4:55 燕温泉5:05―(60)赤倉温泉源湯(朝食)6:05~6:20―(40)北地獄谷麻平分岐7:00―(1:20)天狗堂8:20―(30)風穴8:50―(1:35)南峰10:25―(15)妙高山(北峰)10:40~11:05―(1:15)風穴12:20― (25)天狗堂12:45―(60) 北地獄谷麻平分岐13:45―(30)赤倉温泉源湯14:15―(40))→燕温泉14:55 [歩行時間:9時間10分] 文責:No.113 北濃
2025年11月3日読了時間: 1分
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